劇団方南ぐみ 樫田正剛(かしだしょーごー)のSHOW-GO!

最新情報
方南ぐみ企画公演「伊賀の花嫁」
【公演日】
2017/1/13(金)〜22(日)
【会場】
銀座・博品館劇場 (東京都)
【脚本・演出】樫田正剛
【出演】町田慎吾・永岡卓也・片山陽加・西川俊介・城戸愛莉
インジュン(大国男児)・イルグン(TRITOPS)・ドゥファン(Apeace)・ヒョンジュ
菊池均也・瀬下尚人(THE CONVOY)・辻沢綾香(箱庭円舞曲)・藤浦功一・水谷あつし

【一般発売日】
2016/12/18(日)10:00〜

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「THE 面接」
【公演日】
2016/9/27(火)〜10/2(日)
【会場】
俳優座劇場 (東京都)
【作・演出】樫田正剛
【音楽】三沢またろう
【出演】
麻生夏子/伊藤麻実子/スンヒョク(Apeace)/瀬下尚人/武田航平/西川俊介/水谷あつし/宮田悟志(五十音順)

本公演は終了致しました。
ご来場頂きました皆様ありがとうございました。

方南ぐみ 朗読舞台「逢いたくて…」
【公演日】
2016/5/10(火)〜5/15(日)
【会場】
シアターサンモール(東京)
【脚本・演出】樫田正剛
【原作】稲垣麻由美
【出演】
高野志穂、イッセー尾形、北村有起哉、星野真理、鈴木伸之、苗木優子、青柳翔、舞羽美海、佐野岳、木村了、奥菜恵、紫吹淳、木ノ本嶺浩、石野真子、富田翔、町田啓太

本公演は終了致しました。

方南ぐみ企画「片想い」
方南ぐみ企画「片想い」
【公演日】
2016/2/3(水)〜2/7(日)
【会場】
俳優座劇場 (東京都)
【脚本・演出】樫田正剛
【音楽】三沢またろう 【出演】陳内将 戸谷公人 遠藤舞 岡森諦(扉座) 西ノ園達大 三浦剛(キャラメルボックス)
森山栄治(*pnish*) 鈴木健介 石倉良信 江崎葉奈

本公演は終了致しました。
幻冬舎「あたっくNo.1」文庫本 2015年8月5日発売!
「あたっくNo.1」
樫田正剛 / 著
「見送る者は無言の自然のみ。行く先は何処ぞ……」。1941年、行き先も目的も知らされないまま、家族に別れも告げられず、11人の男たちは潜水艦に乗艦した。船酔いに苦しむ大滝、人間関係に悩む二本柳、接吻に憧れる北、軍規に反し日記をつける勝杜……。著者の伯父の日記を元に、明日をも知れぬ男達の真実の姿を描いた感涙の物語。
価格: 650円(税別)

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金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画「磁石男2015」
「磁石男2015」
【放送日時】
2015年9月18日(金) 21:00〜22:54 放送終了

【出演】
向井理 相武紗季 青柳翔 松岡茉優 桐山漣 伊藤麻実子 りょう
戸田昌宏 黒田大輔 磯山さやか ざわちん 鈴木アキノフ ACHOU
三宅弘城 要潤 佐野史郎 倍賞美津子 ほか

【脚本】樫田正剛
【チーフプロデューサー】伊藤響
【プロデューサー】鈴間広枝 柳内久仁子(AXON) 松永洋一(R.I.S Enterprise)
【演出】中島悟

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方南ぐみ企画『あたっくNo.1』
本公演は終了致しました。
『BOMBER-MAN/初夏の浅草の秘密』
【公演日】
2015/8/19(水)〜8/30(日)
【会場】
CBGKシブゲキ!!(東京都)
【作・演出 】樫田正剛
【出演】白石隼也 加藤慶祐 大内田悠平 橋本真一 篤海 小澤雄太(劇団EXILE)
櫻井圭登 柾木玲弥 鈴木健介 朝倉伸二 平賀雅臣

方南ぐみ企画『BOMBER-MAN/初夏の浅草の秘密』
本公演は終了致しました。
『BOMBER-MAN/初夏の浅草の秘密』
【公演日】
2015/7/15(水)〜7/20(月・祝)
【会場】
中目黒キンケロシアター(東京都)
【作・演出 】樫田正剛
【出演】小野塚勇人(劇団EXILE) 八木将康(劇団EXILE) 岡森諦(扉座) 瀬下尚人(THE CONVOY) 朝倉伸二 西ノ園達大 原川浩明(花組芝居) 長谷部優

2月23日発売!少年画報社「ヤングキング」

あひる
西田耕三は冴えない二児の父。妻・恵子は次女・りつ子を子役にする為、日々オーディション活動に励むも突然入院することに。耕三は妻の代わりに娘と共に芸能の世界に飛び込む事を決意するが!?ステージパパ奮戦記!

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金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画「Dr.ナースエイド」
日本テレビ 小澤征悦日テレ初主演オリジナルドラマ
2014年11月7日(金)21時〜放送

【キャスト】
小澤征悦
栗山千明
片瀬那奈 桐山漣 小島藤子 宮澤佐江
升毅 中村靖日 宮地雅子 近江谷太朗 東根作寿英 加藤憲史郎 阿由葉さら紗
藤村俊二 平泉成
朝加真由美 石野真子
大杉漣
【スタッフ】
脚本:樫田正剛
チーフプロデューサー:伊藤響
プロデューサー:三上絵里子 柳内久仁子(AXON)
演出:菅原伸太郎
制作協力:AXON
製作著作:日本テレビ

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少年画報社「ヤングキング」

『あひる』
2014年10月27日発売より連載スタート
作画・楠本哲
原作・樫田正剛

初回、巻中カラー61ページ新連載!!
平凡人生からステージパパへ!?

毎月第2・第4月曜日発売!!

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劇団EXILE公演『それいけ小劇場!!』
本公演は終了いたしました。
劇団EXILE公演『それいけ小劇場!!』
【公演日】
2014/10/8(水)〜19(日)
【会場】
赤坂RED/THEATER(東京都)
【作・演出 】樫田正剛
【ゼネラルプロデューサー】EXILE HIRO
【出演】秋山真太郎 小澤雄太 春川恭亮 小野塚勇人 八木将康 /瀬下尚人 山崎銀之丞 城戸愛莉 伊藤麻実子

劇団EXILE公演「THE面接」
本公演は終了いたしました。
THE面接
【公演日】
2014/7/15(火)〜21(月・祝)
【会場】
恵比寿エコー劇場(東京都)
【作・演出 】樫田正剛
【ゼネラルプロデューサー】EXILE HIRO
【出演】秋山真太郎 小澤雄太 春川恭亮 小野塚勇人 野替愁平 八木将康 /石倉三郎

日本テレビスペシャルドラマ「磁石男」
2014年6月13日(金)放送終了

【脚本】樫田正剛
【演出】中島悟
【チーフプロデューサー】伊藤響
【企画】鈴間広枝
【プロデューサー】三上絵里子、柳内久仁子(AXON)

【出演】
向井理
相武紗希、要潤
三宅弘城、青柳翔(劇団EXILE)、伊藤真実子
藤村俊二、草村礼子
能世あんな、朝倉えりか、中島ひろ子、宮崎吐夢、芽夢ちさと、野呂佳代
佐野史郎

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■舞台「袋のねずみ」DVD
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【作・演出】樫田正剛

【出演】TETSUYA(EXILE) 岡森諦(扉座) 瀬下尚人(THE CONVOY SHOW) 菊池均也 小野健太郎(Studio Life) 野口かおる 山素由湖 春川恭亮(劇団EXILE) 小林夏子 小林美幸

【発売日】2011年7月22日(金)
【販売価格】4,500円(税込)
【発売元】方南ぐみ/株式会社LDH

舞台
『スミレ刑事の花咲く事件簿』
本公演は終了いたしました。
スミレ刑事の花咲く事件簿


【出演】水夏希 徳山秀典 中山麻聖 壤晴彦 ほか

【スタッフ】
脚本:樫田正剛
演出:星田良子
原作:石平ひかり「スミレ刑事の花咲く事件簿」(講談社刊)
企画製作:フジテレビジョン/関西テレビ放送/講談社/ブルーミング・グループ
※2011年5月公演

■DVDドラマ
「スミレ刑事の花咲く事件簿 episode1〜

出演: 水夏希, 中山麻聖, 飯田基祐, 菊池均也, 伊藤高史
2011年5月2日(月) DVD-BOX発売

【内容】4枚組(本編全4話+特典映像)

≫詳しくはこちらから

DEEP「未来への扉」
※フジテレビ系ドラマ「医龍 Team Medical Dragon3」主題歌
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2010年11月24日(水)発売
【作詞】樫田正剛

【収録内容(予定)】
[CDのみ]
「未来への扉」 他全2曲4ヴァージョン収録予定
価格:1050円(税込)

[CD+DVD]
「未来への扉(Video Clip)」&LIVE映像2曲約16分収録予定
価格:1890円(税込)

着うた配信

Love「あなたの言葉」
※フジテレビ系全国ネット「天使の代理人」主題歌
cd_love_tenshi.jpg
2010年10月27日(水)発売
【作詞】樫田正剛

『「天使の代理人」〜 マタニティー・ヒーリング』内 収録
Love「あなたの言葉」

価格:2500円(税込)

着うた配信

映画「LONG CARAVAN-ロングキャラバン」
LONG CARAVAN

2010年7月14日(水) DVD発売!
通常版:¥4,500(税込)[RZBD-46538]
 ≫詳しくはこちら

【監督】七高剛
【脚本】樫田正剛
【CAST】
松本利夫(MATSU from EXILE)、中村竜、松尾敏伸 他
【プロデュース】
東海林英文、関佳裕


DVD『SING ACT 2009 PAN・DORA 〜真子の反抗期〜』

芝居と音楽をステージ上で融合させた、石野真子初の試みを完全収録!

【作・演出】樫田正剛
【出演者】石野真子・菊池均也・武藤晃子・宝井誠明・中川壱太
【収録楽曲】ぽろぽろと/幸せになりましょう/Life is beautiful ほか

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【CD】
ミュージカル「グッバイ、チャーリー」劇伴・サウンドトラック

グッバイ、チャーリー


【出演】紫吹 淳/貴水博之 他
【原案】ジョージ・アクセルロッド
【音楽】浅倉大介
【作詞・上演台本・演出】樫田正剛
【振付】川崎悦子

発売日:2009/11/18
定価:2,500円(税込)

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<amzon>
<TSUTAYA>
<HMV>
<Yahoo!>
<HMV DIGITAL>

樫田正剛情報
■「ハンサムスーツ」(集英社ビジネスジャンプ連載中)

【作詞】
「バラード ザ ベスト」(エグザイル『道』)発売中!
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EXILE ニューシングル『道』 発売中!
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【DVD】『ドラマ ちびまる子ちゃん』発売中(ポニーキャニオン)
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【DVD】『ちびまる子ちゃん その2』発売中(ポニーキャニオン)
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【DVD】『まるまるちびまる子ちゃん』発売中(ポニーキャニオン)
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【DVD】『黒い太陽』発売中(ポニーキャニオン)
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【DVD】『セカンドハウス』発売中(バップ)
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【DVD】『ホットマン』発売中(松竹)
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【DVD】『ホットマン2』発売中(松竹)
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【DVD】『春ランマン』発売中(ポニーキャニオン)
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【DVD】『いいひと。』発売中(ビクターエンタテインメント)
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【DVD】『ソムリエ』発売中(ビクターエンタテインメント)
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…他
笑ってしまうほどに来年1月のアイデアが浮かぶが、
笑えないほど腰が痛いス…。


カイロに行きテーピングをしてきました。
今日はのんびりだな…。
そんなことを考えながら書庫を開けて新作用のノートを探すが全て使い切ってることに気づいた時、古い一冊のノートを発見した。
頁を開くと19年前に殴り書きをしていた日記だった。
恥ずかしさの固まりだな(笑)と思いながらパラパラとめくる。


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読み進めると恥ずかしいのは今の自分だと気づかされた。
あの頃の悩みや決意やらが書いてあった。
『はげしい心でやらなければ誰も振り向いてくれない』


その文章には会社を設立して九年。脚本家に転向して五年。劇団を立ち上げて三年の僕がいた。
あの頃の僕に今の自分は勝っていない。
姿勢を正して机に向かいました。
だけど腰、痛いです




「THE面接」「逢いたくて…」に使用した小道具やら椅子やら衣装やら舞台に張り巡らせたパンチやらが本日、戻ってきました。


トランクルームにわっせわっせと積み込み作業です。
今日は寝起きが良かった。
体力的には絶好調だったので、わっせわっせとやりました。
ブチッ。
はい…やっちまいました…見事にプチぎっくり腰です


軟弱な腰が悔しいです。
御礼コメント、遅くなっております。
すみません…


「THE面接」。
千秋楽時。カーテンコールでのマイク挨拶。お客さんの盛り上がりが凄かった。一人一人の役者紹介に対する応援の歓声と拍手は過去一番のものでした。感動でした。感動しすぎて、その歓声を自分も欲しくなって僕はつい口走ってしまった。「方南ぐみ企画公演、次の公演はー」


本日もその会議をやっておりました。
今、事務所に戻ってまいりました。
相当に愉しい内容です。
新作をぶちこみます。
2017年。1/8〜22日。
博品館劇場。

2017年の初笑いをお届けさせて頂きますキラキラだぜぇぇい。


「逢いたくて…」千秋楽翌日。
ドッと疲れが出ました。


そういう場合は温泉に限る。
たっぷりと浸かり、ジャクジーで体をほぐしまくり、サウナに入り、水風呂に浸かり、温泉に浸かる。これを繰り返し、ウトウトときたので施設内の「お休み処」へ。


照明を薄暗くしたその部屋には100台ほどのリクライニングシートが並んでいた。シートに体を預け、大きなタオルケットで体を包むと睡魔が襲ってきた…ンが、室内に響く物凄ぉーいイビキが気になってなかなかと寝つけない…爆音です…一人暴走族です…これまでたくさんのイビキを聞いてきたがベスト8の入賞クラスです。
大丈夫だ、こういうのは慣れです、人間は環境適応能力がある生き物です、其の人のイビキに合わせて呼吸をすれば睡魔がくるはず……そらきた、ウトウトときた、その時だ、イビキの人が物凄ぉぉぉい寝屁をした、これまでたくさんの寝屁を聞いてきたがベスト3の表彰台クラスです。誰かが泣きそうに怒鳴った。「いい加減にしてくれよ」


泣きそうに怒鳴った人の気持ちも充分に理解できた。
でも爆睡中のイビキと寝屁の人には悪意はない。爆音屁をしたことすらも知らずに爆睡中である、その人は疲れていたんだと思う。僕も疲れている、温泉、ジャクジー、サウナ、水風呂の繰り返しで体が睡眠を欲している。だめだ…このまま眠ったらその人と同じことをするかもしれない。ここで眠るわけにはいかない。家に帰って寝よう、そう決めた。


そんな休日


「逢いたくて…」。秋の陣、後半最終日。


今日で見納めだ…。
そう思うと感慨深かった。
笛木優子さん、新納慎也さん、春風亭昇々さん。


劇場リポート
ラストを飾ってくれる本日のお三方を見たら泣きそうだな…と思いながら楽屋に居ると笛木さんがやってきて「おはようございまーす、フフフ、見ましたよA-studio、怖い人だったんですね」と言われてギクリ。
「一人楽屋はじめてなんです」。昨日の将康と同じことを言って喜んでいた昇々さんはおニューの白い靴を履いて舞台稽古に現れた時、指定の靴は黒色だと知ってちょいと焦る。同サイズの黒靴を履いてたスタッフの靴が本番の靴となった。劇場を見て「緊張度が増してきた…」と何度も深呼吸を繰り返す新納さん。新納さん、あーたがそこまで緊張するとこっちに伝染が…。
感慨に耽ってる場合ではない。


本番。
喋り家として台詞を噛むことはあってはいけない、と豪語していた昇々さんが幕開き四分後には噛んでいた。
新納さんの舞台度胸は流石の一言だった。終演後本人曰く、稽古中に感じなかった感情が湧き出てきたことに驚いた…。
驚いたといえば笛木さんだ。
五月の初演時より数段レベルをあげて戻ってきた。彼女はとにかく熱心でした。他の組の稽古にも見学参加をし、別の座組の「逢いたくて…」を観劇し、この台本に取り組んでくれました。その姿勢には頭が下がりました。努力の笛木さんと舞台大好きな新納さんと初舞台の昇々さんの「逢いたくて…」。
心が震えるほど魂が咆哮していた。泣けた…。


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東京大空襲に生き残ったこの三越劇場が「逢いたくて…」の世界観を表現してくれました。


笛木優子さん、新納慎也さん、春風亭昇々さん。
感動の千秋楽でした。
今日までこの作品を応援してくれたみなさん、ありがとー。
「また逢いましょう」


「逢いたくて…」。秋の陣、後半二日目。


紫吹さん、ねずみさん、将康くんの登場です。
椅子だけの舞台。
「THE面接」も椅子だけの舞台でしたが、こちらの「逢いたくて…」はほぼ座りっぱなしで、役者としては動きたいのに動けないという不自由さがあります。
客席から見て左側(下手)にねずみさん、右側(上手)に紫吹さん、そのお二人に挟まるように真ん中に将康が座ります。


劇場リポート
劇場入りした時、将康は緊張しているかと思ったがそうではなかった。「オレ、一人楽屋、はじめてなんです、感動です」。畳の楽屋で喜んでいた。
ねずみさんは楽屋に入るなり発声をはじめた。
紫吹さんは名物マネージャーのばーや・菅さんと「三越劇場、素敵ねー」と連発。


開場直前まで舞台で発声&確認作業のねずみさんと将康。
紫吹さんはばーやと台詞のニュアンスの確認作業。
誰もが一日2stきりの公演に精神を集中させている。


マチネ公演が終わる。
椅子に座りっぱなしのため、ねずみさんの背中が悲鳴をあげた。楽屋で寝ていたが僕の一度きりの「ダメだし」に飛び起きて、ウンウンと頷き、質問の嵐。将康も然り。紫吹さんはばーやと三越デパート探索の旅。リフレッシュの旅。


ソワレ公演に向けてはー。
今まで出演した人たちが同じことを感じている。
これで最後か…。悔いは残したくない…。
それぞれが体と心の調整に入る。


紫吹淳さん、今村ねずみさん、八木将康くん。
圧巻のソワレ公演だった。
三人の舞台役者の底力にカンパイ
ありがとー。
また、いつか逢いましょう。

「逢いたくて…」。秋の陣、後半初日。


徳永さん、前川さん、町田くんの登場です。
NHKドラマ「美女と男子」の共演者さんは稽古の顔合わせから、その仲良しぶりをプンプンと放出しておりました。特に町田啓太のはしゃぎっぷりは凄かった。相当に嬉しかったようです。さ、このチームでやるぞ、やってやるぞ、その意気込みも凄かった。


劇場に入ってからも嬉しさは隠しきれないようです。
そして本番。
オープニングの曲が流れ、暗転となり、スッと薄い明かりが一人の男に落ちる。そこには町田啓太だけが座っている。彼の言葉で幕開けである。
突如として襲ってきた緊張と不安が町田を包んだ。
台本を持つ手の震えが止まらない。稽古から一貫して冷静沈着だった前川さんにも伝染し、徳永さんにも伝染していく。過去の「逢いたくて…」キャストでも何度も観てきた風景である。これぞLive。頑張れ、とエールを送るだけ。時間は淡々と流れ、三人の言葉に落ち着きが戻り、手の震えは止まり、役に没頭し、役に憑依した。そして客席が涙で溢れた。


夜の公演を終えた時、
三人が同じことを口にした。
「もっとやりたい」「もうないんですか!」
駄々っ子の三人です


僕の念願でもあった「美女と男子」の座組にカンパイ!
ありがとー。
徳永えりさん、前川泰之さん、町田啓太くん
また、いつの日か逢いましょう。




10/10。「逢いたくて…」


笛木優子さん、新納慎也さん、春風亭昇々さん。
このお三方の「逢いたくて…」を観たくて観たくてのキャスティングです。
5月の「逢いたくて…」に出演して頂いた時、笛木さんに完全にやられてしまい是非もう一度と切望し。その場合、誰と組んでもらったら面白いかと考え、そうだ、僕が今まで接点のない人と…と思いつき、若手人気落語家NO1と評価が高い春風亭昇々さん、実力抜群の新納慎也のお名前がフト思い浮かび、あとは「あたっく」あるのみでした。
僕の信条。思い立ったが吉日、当たって砕けろデス! 新納さんの所属事務所とはおつきあいがあったのですが落語の世界は未知です。人を介して介して介してようやっとご本人にお会いできたのが三週間後でした。その間、まさに「逢いたくて…」です


年内最後の舞台となります。
僕にとって奇跡の座組のお三人です。
お時間とタイミングが合う方は是非、観てほしいです。


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先程。
A-studio。ちらりと出てしまいました
岩ちゃんの「あたっくNO1」話。懐かしかったなあー


10/9。「逢いたくて…」


紫吹淳さん、今村ねずみさん、八木将康くんのTHE舞台チームの登場です。


元宝塚の紫吹さん、THE CONVOYのねずみさん、劇団EXILEの将康。紫吹さんと将康とは何度か舞台をやっている仲ですが、ねずみさんとは呑み屋と劇場楽屋以外で会うのは初めてです(汗)。同じ道産子ということで会えば無理矢理にでも二人して北海道弁を使いまくります。「いやいやいや、あんた東京に染まってきてんでないかい」「よっく言うわあーそれそっちだべさ」。僕にとってはふる里の良き兄貴的存在のお人です


稽古を終えてスタッフが口々に呟きました。
ねずみさん、すごい…。
お酒好きだけの兄貴ではありません。
安定度抜群の紫吹さん、挑戦者の将康。そしてねずみさん。
舞台という空間を知り尽くした人たちの「逢いたくて…」は必見です


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10/8。「逢いたくて…」

大・大好きなドラマでした。
仕事部屋のHDに未だ保存中の「美女と男子」。


徳永えりさん、前川泰之さん、町田啓太くんの「美女と男子」チームの出演です。町田曰く「美女男のグループラインで相当盛り上がっています」。
多忙な三人さんをキャスティングするには大変な苦労がありましたが、動かないと何もはじまりません、で、動いた動いた、そして実現しました



10月「逢いたくて…」のトップバッター。
方南ぐみ企画公演、年内最後の舞台の幕開けを飾っていただきます



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